FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ニルスの不思議な旅』のメインキャラクターを大きく描いた車輛は、『癒車』となる。

 4月1日は、「新年度」
 新たなるスタートの、始まりである

 日本では、あちこちの名所で染井吉野 が満開に咲き誇る季節の、スタート初日なのである。
 そしてまた、実に大勢の新入生 や新入社員 が、日本の、「これから」を背負って立つ、第1日目なのである。
 あちこちで、様々なスタートがある

 そしてまた同時に、晴れて購入して、納車したばかりの新車 を運転しながら、「スカッと爽やか」に、風を切って、思いきりハイウェイを疾走したい という人もいる事であろう。まさしく、「スカッと爽やか」に澄みきった、世界晴れの大空の下、太陽の眩しい光が、燦々と降り注ぐ、広い地平線の遥か彼方まで、延々と延びるハイウェイを、青く綺麗に光り輝く海沿いの、長い長いハイウェイを、
「アクセル全開・最高速度
 で、思いきり疾走したい という人も、大勢いる筈なのである

 今回は、スウェーデン王国の有名な児童文学作品 であり、西暦1980年(昭和55年)に、●●●総合テレビでTVアニメーションとして放映された『ニルスの不思議な旅』を少しばかりもじった()話題を、爽やかな春風 を心の奥底で感じながら、わたしなりに楽しみながら書き上げて みる事に、決定したのである
 そしてまた、『ニルスの不思議な旅』は、わたしの一番大好きなTVアニメーションでもある

 近年、人気のある漫画 や、アニメーションや、ゲーム のキャラクター や、メーカーのロゴマークなどを象ったステッカーを、車輛のボディー全体に大きく貼り付けたり、若しくは大きくペイント(塗装)したりするなどして、1人1人が様々に創意工夫を凝らしながらアレンジした『痛車』と呼ばれる車輛が、多く増加して来て、堂々と疾走しているのを見かける事も、多くなって来た。最近では『痛車』に関係する書籍 も、出版されるようになって来ている

 当然ながら、『痛車』のオーナー1人1人によって、漫画 や、アニメーションや、ゲーム のキャラクター などの嗜好も違って来るものであろうが、以前は『逮捕しちゃうぞ』というアニメーションの関係イベント「墨東署特別講習会」に来場した際に、原作者・藤島康介氏の作品 である『ああっ女神さまっ』のステッカーを、ユーノス・ロードスターのボンネットに貼り付けて来た、凄い人もいたほどなのである。或る意味では『痛車』の先駆けであるとも言えるだろう

 凄いものでは、巨大なダンプトラック に、『らきすた』というTVアニメーションのキャラクターを、キャビン(運転台)や荷台に大きくペイントした、『痛ダンプ』 なる車輛のプラモデルまでも、登場しているほどなのである
 この『らきすた』というTVアニメーションのキャラクターを、キャビンや荷台に大きくペイントした、『痛ダンプ』 なる凄い車輛は、流石に実在はしていない車輛ではあるけれども、『痛車』とは本当に凄いものである

 わたし自身は、一番大好きなTVアニメーションである、『ニルスの不思議な旅』の主人公のニルス、ハムスターのキャロット、鵞鳥のモルテン、以上3名のレギュラーキャラクターを、『ニルスの不思議な旅』の舞台であるスウェーデン王国の「お国柄」にマッチさせるという意味で、同じスウェーデン製のサーブやボルボの最新鋭 モデルのコンバーティブル(オープンカーの意味。カブリオレ、ロードスターともいう)や、2ドアクーペ(ハードトップも含める)や、4ドアセダンのボンネット一杯に、大きくペイントした『痛車』をイメージしているのであるが、こうした『痛車』が、現実に登場したとしても、不自然ではないと思っている
 この場合は、鵞鳥のモルテンを意識して、「純白」のボディーのサーブやボルボのボンネット一杯に、大きくペイントした車輛であれば、まさに言う事無しなのである
 寧ろ、こちらの方は「純白」のサーブやボルボの最新鋭 モデルのコンバーティブルが、相応しいであろう

 そしてまた、この事を或るホームページ に書いた人がいて、その回答というのが、
「ニルスやハムスターのキャロットをペイント(塗装)したら、それは『痛車』ではなく、『癒車』になる
 というものだった。これは「褒め言葉」 と断定して良いだろう。わたしもまた、その回答を見た時、思わず心がときめいて、胸が火のように熱くなったほどなのである

『ニルスの不思議な旅』の主人公のニルス、ハムスターのキャロット、鵞鳥のモルテン、以上3名のレギュラーキャラクターを、スウェーデン王国の「お国柄」にマッチさせる意味で、サーブやボルボの最新鋭 モデルのコンバーティブル、2ドアクーペ、4ドアセダンのボンネット一杯に、大きくペイントした、『癒車』に乗り込んで、『ニルスの不思議な旅』の物語の始まりと終わりの舞台であり、主人公のニルスの故郷でもあるスウェーデン王国南部・スコーネ地方の、太陽の光が燦々と降り注ぐ大草原や大平原、広い地平線の遥か彼方まで、延々と延びる長い、長いハイウェイや、青く綺麗に光り輝く海沿いの長い、長いハイウェイを、スピードメーターを、実にあっさりと軽く振り切ってしまうほど、まさに「スカッと爽やか」に風をきりながら、アクセル全開 にして思いきり疾走したら、どれほど楽しい 事であろうか
 この『癒車』には、鍛造アルミホイールとラジアルタイヤを装着すると、さらに機動性が向上 して、高速走行時のロードホールディングと安定性が良くなるであろう。勿論、燃費もさらに向上 するのは、明確な事である
 もしも、現実にこうした『癒車』となるであろうサーブやボルボの最新鋭 モデルのコンバーティブル、2ドアクーペ、4ドアセダンが登場したその時は、日本や、スウェーデン王国ばかりではなく、世界中で『伝説の車輛』として長く、長く語り継がれる 事になるであろう

 或いは、もっと上品に、艶やかな漆黒か純白、または濃紺の、サーブやボルボの最高級モデルの後部座席に、おろしたて の高級なタキシードを着たニルス()を乗せて、ヘッドライトをフル点燈して、スウェーデン王国の国旗を、ボンネットの両側におし立てて、首都ストックホルムの街中を走行するというイメージも、面白いであろう。この場合であると、まさしく、そのものズバリの『VIP』のお通りである というイメージになる
 こちらのイメージの方が上品で、まともだろうか

 わたしは『らきすた』というTVアニメーションのキャラクター を、キャビン(運転台)や荷台に大きくペイントした、『痛ダンプ』 のプラモデルに張り合う という訳でもないのであるが、スウェーデン王国の「お国柄」にマッチさせる意味で、スカニアやボルボのキャブオーバーモデルかコンベンショナルモデルの大型トラックのキャビン(運転台)に、『ニルスの不思議な旅』の主人公のニルス、ハムスターのキャロット、鵞鳥のモルテンを大きくペイントした大型トラックが、現実に登場した時には、どれほど楽しい 事だろうか と、イメージしている
 寧ろ、こちらの方は、スカニア「ストリームライン」のキャブオーバーモデルかコンベンショナルモデル、ボルボ「グローブトロッター」(地球を速く駆ける者)のキャブオーバーモデルかコンベンショナルモデルの、6×6の大型トラック(この場合は、後述する大型セミトレーラーを牽引するトラクターの意味なのである)が、イメージとして相応しくなる事であろう。勿論、スカニアとボルボのどちらも、鵞鳥のモルテンを意識して、「純白」のボディーが理想的なのである

『ニルスの不思議な旅』の主人公のニルス、ハムスターのキャロット、鵞鳥のモルテンを大きくペイントした、スカニアやボルボの大型トラックが、キャブオーバーモデルやコンベンショナルモデルの区別無しに、
『環境保護問題にマッチさせる意味で、インタークーラーとターボチャージャーを装着した、水冷式の、高性能V型16気筒ディーゼルエンジン
 を搭載していれば、まさしく完璧なのである。この『癒車』となる、スカニアやボルボの大型トラックは、前述の『癒車』と全く同様に、鍛造アルミホイールとラジアルタイヤを装着すると、機動性が向上 するので、高速走行時のロードホールディングと安定性が良くなるであろう。勿論、燃費もさらに向上 するのは、明確な事なのである

 キャブオーバーモデルとは、日本を始めとして、ヨーロッパ大陸で生産される各種のトラックの主流なのである。日本と、ヨーロッパ大陸で生産される、キャブオーバーモデルのトラックに共通している事は、サイズの制約から荷台スペースを取る為に、キャブオーバーを発達させている事なのである
 コンベンショナルモデルとは、キャビン(運転台)の前部にエンジンを搭載したボンネット型であり、主に米合衆国で生産されるトラックの主流なのである。昔は、コンベンショナルモデルのトラックを、日本も生産していたのである
 映画『激突 』(西暦1971年)や、『コンボイ』(西暦1978年)に登場するボンネット型の大型トラックが、まさしくこのコンベンショナルモデルなのである

 この『癒車』となる、スカニア「ストリームライン」やボルボ「グローブトロッター」のキャブオーバーモデルかコンベンショナルモデルの大型トラックが、最大積載量55トンの大型ドライバン・トレーラー(3軸×12輪の大型セミトレーラー)や、LPG(液化石油ガス)やバイオ燃料やガソリンを満載した最大積載量55トンの大型タンク・トレーラー(こちらも、3軸×12輪の大型セミトレーラー)や、最大積載量55トンの大型冷凍トレーラー(こちらも3軸×12輪の大型セミトレーラー)を、力強く牽引しながら、太陽の光が燦々と降り注ぐ大草原や大平原、広い地平線の遥か彼方まで、延々と延びる長い、長いハイウェイや、青く綺麗に光り輝く海沿いの長い、長いハイウェイを、轟々と疾走する雄姿をイメージする事もまた、楽しくなる

 この『癒車』となる、スカニア「ストリームライン」やボルボ「グローブトロッター」のキャブオーバーモデルかコンベンショナルモデルの大型トラックが「専用車」として牽引する、最大積載量55トンの大型ドライバン・トレーラー(3軸×12輪の大型セミトレーラー)も、LPG(液化石油ガス)やバイオ燃料やガソリンを満載した最大積載量55トンの大型タンク・トレーラー(3軸×12輪の大型セミトレーラー)も、最大積載量55トンの大型冷凍トレーラー(3軸×12輪の大型セミトレーラー)も全て、スカニア「ストリームライン」やボルボ「グローブトロッター」の大型トラックと同じように、TVアニメーション『ニルスの不思議な旅』の主人公のニルス、キャロット、モルテン、そしてアッカ隊長が率いる雁の群れの他にも、妖精、コウノトリのエメリックといったメインキャラクターを大きくペイントしていれば、どなたがどう御覧になっても、100%パーフェクトな『癒車』になるであろう
 TVアニメーション『ニルスの不思議な旅』の挿入歌の1曲である「ワンダフル・アドベンチャー」に上手く引っ掛けて、“ワンダフル・トランスポーター”と呼ばれるのであろうか
 もしも、現実にこうした『癒車』となるであろう大型トレーラートラックが登場したその時は、日本や、スウェーデン王国ばかりではなく、世界中で『伝説の車輛』として長く、長く語り継がれる 事になるであろう。 

『ニルスの不思議な旅』の舞台であるスウェーデン王国の「お国柄」にマッチさせるという意味で、サーブやボルボの最新鋭 モデルのコンバーティブル、2ドアクーペ、4ドアセダンを始めとして、スカニア「ストリームライン」のキャブオーバーモデルかコンベンショナルモデルの大型トラックや、ボルボ「グローブトロッター」(地球を速く駆ける者)のキャブオーバーモデルかコンベンショナルモデルの大型トラック(前述の大型セミトレーラーを含めて)に『ニルスの不思議な旅』の主人公のニルス、ハムスターのキャロット、鵞鳥のモルテンを大きくペイントした『癒車』の運転席に、日本製)のカーステレオを装備するというのも、面白いであろう
 日本製のカーステレオで、『ニルスの不思議な旅』の主題歌「ニルスの不思議な旅」を演奏しながら、太陽の光が燦々と降り注ぐ大草原や大平原、広い地平線の遥か彼方まで、延々と延びる長い、長いハイウェイや、青く綺麗に光り輝く海沿いの長い、長いハイウェイを爽快に疾走すれば、『癒車』を運転しているドライバーも爽快な気持ちになるだろうし、社会的にもセンセーショナルな出来事になるのは、必定であろう
 現実にこうした『癒車』となるであろう大型トレーラートラックが登場した時には、運送業も、楽しく出来るであろうか

 今回の話題は、TVアニメーション『ニルスの不思議な旅』を少しばかりもじった()話題として「スカッと爽やか」な春風 を感じて、わたしなりに楽しみながら、書き上げてみたのであるが、実際にスウェーデン王国で、この種の車輛が疾走していたとしても、わたしは絶対に驚かない。それどころか逆に、賛嘆 の意を込めて、大きな拍手 と口笛を、『癒車』に送る事になるだろう

 それこそが、TVアニメーション『ニルスの不思議な旅』の、真のファンというものである
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

鷲尾ミサゴ龍輔

Author:鷲尾ミサゴ龍輔
アニメーション『ニルスの不思議な旅』&航空機関係作品&音楽鑑賞&航空機&日本国自衛隊の資料収集が大好きな、東京都民です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。