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クリスマス・イブ──今年最後の合衆国軍横田基地への旅行、そしてわたしに届いたクリスマス・カード。

 今日は、クリスマス・イブである。
 わたしは今日、今年最後の、合衆国軍横田基地へのツーリングに、出かけていたのである

 今日は、朝早くに目を覚まして、早々とサンドイッチを作って食べると、熱いココアも淹れて飲んだ。テレビの天気予報を見たところでは、クリスマス寒波が、関東地方にも差しかかると言っていたが、わたしはしっかりと防寒対策をするべく、カイロを用意して、腹部に2枚、背面に2枚貼った。これなら、大丈夫だろう
 そして、愛用の自転車に乗り、府中街道を北上し始めた。JR西国分寺駅の横、中央線の真上にかかる陸橋を渡渉する際に、東の方を見ると、来年の5月22日に開業する予定の、墨田区の例の電波通信塔が、一直線上に見えた。
 今年の秋、JR武蔵野線で、茨城県土浦市の陸上自衛隊土浦駐屯地・武器学校の駐屯地祭に出かけた時に、荒川を渡渉してから、或る一定の区間に差しかかると、そこから電波通信塔が、否応なしに見えるようになったのである
 しかしながら、わたしはその電波通信塔が開業したとしても、そこへ行く事はない

 それから、わたしは、恋ヶ窪交差点を通過して、府中街道と五日市街道が交差する上水本町交差点で、五日市街道に出た。今年最後の、合衆国軍横田基地へのツーリングは、遠回りのコースを使用して行く事にしたのであるが、合衆国軍横田基地は、そのお国柄、もうクリスマス休暇に入っているだろうから、航空機の離発着もほとんどないだろう。それでも、行くだけは行ってみよう と、思い立ったのである
 そしてまた、今日は別に目的があって、合衆国軍横田基地に行く事に決定したのである

 わたしは、五日市街道を西に向かって、走行した。西武国分寺線の踏切で、電車が通過するのを待たされたが、五日市街道も、通り慣れている道路である。従って、「土地鑑」も付いて来る
 一定の距離を進行すれば、距離表(キロポスト)が見えて来て、自分が今、何処にいるのかがわかるのである

 わたしは、若葉町団地入口交差点を通過した。以前は、五日市街道沿いに、ガソリンスタンドが沢山あったのだが、西暦1992年12月1日現在では、上水本町交差点から熊川武蔵野交差点までの間には、ガソリンスタンドは、数えるほどしか残っていない。バブル崩壊や、その後の不況や、価格競争などで、経営が立ち行かなくなった事で、淘汰されたガソリンスタンドも、多いのだろう
 そうした中でも、コンビニエンスストアーは、元気である

 わたしは、西砂町宮沢交差点の先にあるコンビニエンスストアーに立ち寄ると、そこで、熱い罐コーヒーを買った。しかしながら、そこで突然の腹痛に襲われてしまったのだから、店の者に一声かけるなり、トイレに全力疾走。わたしは、暫くの間、コンビニエンスストアーのトイレに腰掛ける羽目になったのである

 暫くしてから、わたしはトイレから出て、五日市街道をに西進すると、熊川武蔵野交差点に到着した。そこはもう、合衆国軍横田基地なのである
 案の定、横田基地は、クリスマス休暇のせいか、第374空輸航空団第36輸送飛行隊のロッキード・マーチンC―130・ハーキュリーズ軍用輸送機も、ほとんどが単なる置き物と化していて、本当に静かだった。わたしは、遠回りのコースを走行して、横田基地の東側に回り込んだ。

 わたしは、江戸街道に出ると、そのまま西進し続けて、IHI瑞穂工場の横を通過した。横田基地に沿った間道を北上して行くものの、横田基地に離着陸する航空機は、殆どないので、静かだった

 その次に、横田基地の北東にある、瑞穂公園の一角にあるトイレに行き、そこで再び用を足すと、国道16号線の旧道、現在の東京都道166号・瑞穂あきる野八王子線に出た。国道16号線・瑞穂バイパスが開通してもなお、旧道は交通量が多くて、乗用車やトラックが、北へ、南へ、どんどん走行しているのである。その中でも、定期便などの大型トラックが多い。国道16号線は、或る作家の文章を引用すれば、陸送トラックの軌道のようなものである
 しかしながら、横田基地は、静かであった。クリスマス休暇の時ほど、静かで平和な一時は、あるまい

 以前、国道16号線沿いには、コンビニエンスストアーがあり、わたしもよく利用していた。そこでは、飛行機大好き人間もよく集まって、航空機のお話などに花を咲かせていたのである。
 しかしながら、そのコンビニエンスストアーが閉店してからは、わたしと飛行機大好き人間の交流の機会も減ってしまったのである。それでも、コンビニエンスストアーであった建物はまだ残っているので、そこに別のコンビニエンスストアーか、サープラス・ショップ(軍放出品専門店)が開店してくれるといいが、と思っている

 わたしは、国道16号線の横田基地12ゲート交差点を横切って、南下した。国道16号線から少し引っ込んだ所にある、プリントファッションハウスに入店した。そこで、今年の春に、御徒町・アメ横の中田商店で買った、アルファ・インダストリー社製のCWU―45/P・フライトジャケットに着けるパッチを、吟味し始めた。これで、以前からやりたかった事が、現実のものになる
 わたしは、那覇基地・第83航空隊第204飛行隊のパッチを買った。それは
第204飛行隊メインパッチ(右胸)
第204飛行隊サブパッチ(右肩)
第204飛行隊イーグル・ドライバーパッチ(左肩)
 以上の3種類である。サブデュード(原色よりも色のトーンを落として、暗めにしたもの)のパッチであったのが、少し残念だが、那覇基地・第83航空隊第204飛行隊のパッチは、西暦1991年(平成3年)の正月映画として公開された、映画『BEST GUY』の、千歳基地・第2航空団第201飛行隊のCWU―36/P・フライトジャケットと、同じように配置するのが良いだろう。ネームプレートは、自前で用意したものがあるので、それを使用する事にした
 勿論、那覇基地・第83航空隊第204飛行隊のパッチは、レプリカでこそあるが、自分自身へのクリスマス・プレゼントになった。那覇基地・第83航空隊第204飛行隊のパッチで装飾した、CWU―45/P・フライトジャケットは、1月1日の初詣での際に、着用して行く事にしよう

 わたしが住んでいる東京都府中市の、航空自衛隊府中基地の航空総隊司令部が、将来は、同じ府中基地の防空指揮群、作戦情報隊の2個部隊共々、合衆国軍横田基地に移転する事になっているのだから、それに関係して、航空自衛隊の、「本物」のパッチを専門に扱うパッチショップが、横田基地の前に、国道16号線沿いに開店すればいいが、と思っているのである。本当に開店して欲しい

 わたしは、国道16号線を南下して、武蔵野橋付近に差しかかった。武蔵野橋の真下を流れる玉川上水は、桜の名所であるが、今年は『東日本大震災』の影響で、玉川上水の桜を見るのも、つらかった。それでも、今年の沈滞ムードを吹き飛ばすように、来年の春は、思いきり派手に、桜が咲いてくれるように、わたしは願っている
 横田基地の引込線の踏切と、玉川上水に架かる平和橋を渡渉して、西武拝島ハイツと西武拝島線に挟まれた道路を進み、わたしは東進を開始した。西武拝島ハイツの南側もまた、桜の名所である

 立川のビックカメラに寄った。週末ともなれば、駐輪場はいっぱいになるので、愛用の自転車を止めるにも、一苦労するのである
 ビックカメラの、地下1階の一角にあるソフマップにも、2GB以上のSDHCメモリーカードが多く揃っているのだが、いずれかの機会には、沢山撮影出来るように、16GBのSDHCメモリーカードを買おうかな

 わたしが帰宅した後、暫くしてから、夕食となった。今日がクリスマス・イブという事もあって、夕食はチキンとシャンペンで、決まった

 その後、母親がわたしに、一通の手紙を渡してくれた。それは、女性声優・折笠愛氏からの、クリスマス・カードであった
 わたしが、折笠愛氏のお誕生日に合わせて、バースデイ・カードを書いて、それを送ったのであるが、やはり手紙は書いてみるものだ、と思った。

 以前もそうであったが、折笠愛氏のクリスマス・カードは、わたしが書いて送った、バースデイ・カードの返礼も兼ねているのだろう。わたしにとって、折笠愛氏のクリスマス・カードが、とても素晴らしいクリスマス・プレゼントになった

 折笠愛氏、ありがとうございます
 あなたから頂きましたクリスマス・カードは、大事にします

 デビュー作である、『世界名作劇場』シリーズの『小公子セディ』の主人公・セディ、同じく『世界名作劇場』シリーズの『ロミオの青い空』の主人公・ロミオ、『ジャンケンマン』の主人公・ジャンケンマン、『天地無用』シリーズの魎呼、『青空少女隊』シリーズの三鷹ありさ二等空曹。
 わたしは、飛行機大好き人間であり、航空自衛隊にも関心と興味があるので、前述した『青空少女隊』シリーズの三鷹ありさ二等空曹がいいのである。

 手紙は、絵葉書にせよ、封書にせよ、何よりもまず、「真心」を込めて書くという事が、一番大切な事なのだろう。プリンターで印刷されたものよりは、手書きのクリスマス・カードの方が、

 わたしの方でも、今年は特に、年賀状を書くべき人が多いのだから、極力急いで書いて、元日までに、または3が日の間に、投函する事にしよう。特に、日本国自衛隊の関係者には、もう既に、何枚も書いているとはいえど、彼(彼女)らの士気高揚となるように、力作を書いて、どんどん送ろう
 その中でも、『東日本大震災』で大津波の被害を受けて、12月1日現在、復興支援活動の拠点になっている、松島基地に宛てて書いている年賀状が一番多いのである。第4航空団第11飛行隊「ブルーインパルス」の、ドルフィン・ライダー(パイロット)全員に、ドルフィン・キーパー(サポートスタッフ、整備小隊)の一部にも、1人1枚の割合で書いているのである

「ブルーインパルス」は、今のところ、福岡県芦屋基地に「間借り」している状態だが、彼(彼女)らにとって、年賀状は、士気高揚になるだろう。いずれ、「ブルーインパルス」が、松島基地に戻った時に、わたしの年賀状を、読んでくれる事になるだろう

 現在では、新年の挨拶は、多くが携帯電話やEメールで済ませるようになったとはいえど、手書きの年賀状がいい という方も多いだろうと、わたしは思うのである
 特に、『東日本大震災』の被災者の方々にとっては、なおさらだろう
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プロフィール

鷲尾ミサゴ龍輔

Author:鷲尾ミサゴ龍輔
アニメーション『ニルスの不思議な旅』&航空機関係作品&音楽鑑賞&航空機&日本国自衛隊の資料収集が大好きな、東京都民です。

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