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わたしは、「嘘!」・「本当!」という言葉が、非常に大嫌いなのである。

 世の中には、「言葉のアヤ」というものがある
 それでも、中には、聞くだけで、その人の「癇に障る」言葉 もあるだろう

 そういう中で、わたし・鷲尾ミサゴ自身が、特に我慢出来ない言葉 がある―これは『ブラック・ラグーン』に登場する、ロシアン・マフィア「ホテル・モスクワ」の大幹部・バラライカ調― それは、
「嘘」・「本当
 という言葉 なのである

 わたしは
「嘘」・「本当
 という言葉 の会話が、非常に軽薄 な会話に聞こえるのだから、それが癇に障って、非常に大嫌いなのである。わたしは、時として、家族が、そうした言葉の会話をした時でも、かなり厳しく窘める事がある

 わたしが、外出する時になると、通りがかりに、ふと聞こえて来る、女子高校生の会話でも、何を聞いても、必ずといってもよいほどに
「嘘
 としか、リアクションをしないのである。人の言葉 に対して、
「嘘」、つまり、
「あなたの言っている事は、嘘でしょう
 と言うのが、如何に「無礼千万」なものであるのか考えもしないで、単なる「記号」としてだけで
「嘘
 と、パブロフ博士の犬のように、リアクションをするのである。
 普通は、そう言った瞬間に、顔が真っ赤に腫れ上がるほどの平手打ちや、歯が木端微塵に粉砕されるほどのパンチが炸裂したりしても、反論出来ない表現である事は、思いつきもしないのである
 ひどい時には、御丁寧にも、
「嘘 嘘 嘘
 と、3連発をする者もいる。前述した通り、顔が真っ赤に腫れ上がるほどの平手打ちや、前歯が木端微塵に粉砕されるほどのパンチが、3連発、そのまま炸裂して、然るべき言葉遣いなのである

 もしも、わたしが、前述したように、
「嘘 嘘 嘘
 と、3連発をされた瞬間には、たとえ目上の者が相手でも、絶対に情け容赦はしない

 それでも、
「嘘」・「本当
 という言葉 の会話は、時として、あらぬ誤解を生じて、信頼や友情を失う事もあれば、最悪の場合には、「命の遣り取り」をも生じたりする事になるのだから、例え酒の席の、他愛のない会話の時でも、厳に慎んだ方が、賢明なのである
 それが、4月1日、エイプリル・フールであろうとも、厳に慎むべきである

 今回、わたしが書いた 事の結論は、世の中には、わたしと同じように
「嘘」・「本当
 という言葉 の会話を、非常に不愉快に思う人がいるのも、忘れてならない、という事なのである
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鷲尾ミサゴ龍輔

Author:鷲尾ミサゴ龍輔
アニメーション『ニルスの不思議な旅』&航空機関係作品&音楽鑑賞&航空機&日本国自衛隊の資料収集が大好きな、東京都民です。

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