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気晴らしに、東京都を「越境」して、埼玉県へ出掛けた。

 わたしは今日、東京都を「越境」 して、埼玉県所沢市に出掛けていたのである

 今年・西暦2010年(平成22年)の、プロ野球のパシフィック・リーグの優勝は、ソフトバンクホークスが勝ち取ったのであるが
「埼玉西武ライオンズも、よく頑張った
 と、わたしは埼玉西武ライオンズの健闘を、心の底から賞賛したい。前述の通り、今年・西暦2010年(平成22年)は、埼玉西武ライオンズは、パシフィック・リーグの優勝こそ、逃がしてしまった けれども、今度のクライマックス・シリーズでは、是非、勝利を収めて頂きたい
 そして、来年こそは、パシフィック・リーグ優勝と日本一を獲得して頂きたい

 わたしは、東京都府中市の生まれ育ちで、現在も府中市に在住しているのであるが、同じ府中市の東部を、西武多摩川線が通っている事が理由で、西武ライオンズのファンになった
 その昔は、わたしも西武鉄道を利用して、よく出掛けていたものである。西武多摩湖線で西武園ゆうえんち へ出掛けたり、国分寺駅から、西武国分寺線で東村山駅まで行き、そこから西武新宿線に乗り換えて所沢駅へ行き、さらに西武池袋線に乗り換えて西進 して、稲荷山公園駅まで出掛けた事もある。何故なら、稲荷山公園駅のそばには、桜 の名所である稲荷山公園や、航空自衛隊入間基地があるからである

 わたしは、西暦1991年(平成3年) 西暦1994年(平成6年)までの約4年間は、毎年11月3日(文化の日)に、航空自衛隊入間基地で開催される、『入間航空祭』へ出掛けるのに、西武池袋線を利用していたのであるが、それから現在までは、航空自衛隊入間基地の『入間航空祭』へ出掛けるには、自転車で行く事が当たり前となった。『入間航空祭』では、稲荷山公園駅から家路につく人で、所沢駅方面に向かう電車が、「ギッシリ」と寿司詰め になって大混雑するのだから、その「ギッシリ」と寿司詰め になる大混雑を避ける為に、自転車を使用するようになったのであるが。航空自衛隊入間基地の正門近辺にも通じている、国道463号線沿いには、様々な古書店などがあるのも、わたしが航空自衛隊入間基地への交通手段を、自転車に変更した理由の1つである。
 それでも、わたしが埼玉西武ライオンズのファンである事は、不変なのである

 西武国分寺線小川駅から、西武拝島線に乗り換えて西進 して、西武拝島駅まで行き、そこから国道16号線に出て、徒歩 で米軍横田基地へ行った事もあるし、西武国分寺線東村山駅から西武西武園線で、西武園駅まで行き、西武園プールに出掛けた 事もある(これらの路線は、いずれも、西武新宿線の系列である)。
 西武拝島線を利用して、米軍横田基地に出掛けていた時には、小川駅から東大和市駅に向かう時は、東大和市駅が高架駅 になっているので、その東側で坂を昇降するのだが、わたしは電車が坂を昇降するその時に、遥か北の狭山丘陵に見える西武園ゆうえんち の大観覧車 やジャイロタワー、大飛行塔(西暦2006年(平成8年)に運行終了)に、思いを馳せていたのである

 そこでわたしは、今日、気晴らしに外出する事に決定したのである。何故か午前中は、風が強かった。昨日の雷雨の、余波なのだろうか

 わたしは愛用の自転車に乗って、府中街道を北上 して行ったのである。今日は、東村山郵便局を通り過ぎたあたりで、一体どうした事なのだろうか、警視庁東村山警察署の交通課の、事故処理車やバンなどのパトカーが、やたらに、府中街道を走り回っていたのである。それでも、わたし自身には、まったく無関係な事である

 わたしが、東京都から「越境」して埼玉県に入るには、二通りのルートがある。
 1つは、府中街道を北上 して、柳瀬川に架かる二柳橋を渡渉して、埼玉県に「越境」するルートである。こちらのルートは、航空自衛隊入間基地に向かう際に『足慣らし』 の意味を兼ねて、使用しているのである
 もう1つは、西武新宿線のガードをくぐってから、その西側に出て、柳瀬川に架かる二瀬橋を渡渉して、埼玉県に「越境」するルートである。今日は、こちらのルートを近道として、使用したのである。
 どちらのルートにせよ、柳瀬川を渡渉すれば、そこはもう埼玉県所沢市なのである。遥か彼方には、西武百貨店「WALTZ」が見えている

 東京都池袋区の西武百貨店・池袋本店を始め、この埼玉県所沢市の西武百貨店「WALTZ」も含めて、百貨店やパルコなど、西武系列の各店舗では、埼玉西武ライオンズの、クライマックスシリーズの進出を祝すと共に、日本シリーズに向けた戦いと、ファンの声援に応えて、9月27日10月3日 までの期間、『埼玉西武ライオンズ御声援感謝 セール』が開催されているので、行ってみる 事に決定したのである。買う物の有無は別として、西武鉄道所沢駅前に来たからには、寄ってみよう と思ったからである
 わたしは、東住吉交差点の三差路をまっすぐに進行すると、西武鉄道新宿線・西武鉄道池袋線の踏切を横目に見ながら、所沢駅に向かって、走行して行った。

 最初、わたしは西武鉄道所沢駅前から、所沢プロぺ通りを通って、所沢プロぺ通りの古書店『ブックオフ』に立ち寄ってから、そこで丁度良く発見()した、『シベリウス交響曲第1番&第6番』のCD(EMIミュージック・ジャパン、形式番号TOCE―14310)を買った。わたしは、「シベリウス交響曲第6番」は個人的には、EMIの方が、お気に入りである
 かなり以前に、伝説 の傑作アニメーション『ニルスの不思議な旅』のニルスを演じられた女性声優・小山茉美氏のホームページで、或る人に勧められてから、府中市立中央図書館で拝借しながら聴いていたのであるが、これでもう、府中市立中央図書館から借用しなくても、済むようになったのである

 この後で、道路を挟んで真向かいのダイエー所沢店に入店した。この7階には「ユザワヤ」 があるのだから、わたしは時折、ここで筆記具を買っているのである。今日は、「ユザワヤ」 で、筆記具を4本ほど買った

 その後、わたしは西武百貨店「WALTZ」にも入店したのであるが、さほど求めるようなものは、特になかった
 それから、わたしは来た道を引き返して、久米境交差点から勢揃橋北交差点を通過した。その配水池から、西武園ゴルフ場東側のT字路までの区間は、
「二輪車/原動機付自転車通行禁止」
 の道路標識がかなり目立つ。以前にも書いた 事だが、これは、俗に言う「走り屋」を締め出す為の措置なのであろう。柳瀬川を渡渉した時点で、わたしはいつの間にか、埼玉県から東京都に戻っている

 わたしは、八国山緑地を迂回しながら、西武西武園線の踏切を渡渉した。
 鎌倉幕府の最終期の西暦1333年(元弘3年/正慶2年)5月12日には、桜田貞国が率いる鎌倉幕府軍と、新田義貞が率いる反幕府軍との合戦 が、この八国山緑地付近の武蔵国久米川(現在の東京都東村山市諏訪町)で、繰り広げられたのである。この八国山緑地の東部にある塚には「将軍塚」と刻まれた石碑が建てられていて、ここに新田義貞が陣地を設けたとされている他にも、八国山緑地の付近には、「久米川古戦場の碑」もある。敗退した鎌倉幕府軍は、その後分倍河原(現在の東京都府中市分倍町)に退却した。
 北山公園付近を通り、間道を走ってから、多摩湖(村山貯水池)に出た。

 それから、わたしは暫く、多摩湖(村山貯水池)の下堰堤で、休んでいたのであるが、航空自衛隊入間基地に着陸して来る航空自衛隊機 はそれほど多くはなかったのである。ただ、小型双眼鏡で見ると、米軍横田基地第459空輸飛行隊のUH―1N中型般用ヘリコプターが、3機編隊で、何度か飛行しているのが、遥か西の空に見えたのである。

 その後、わたしは多摩湖(村山貯水池)の下堰堤から降りて、新青梅街道に向かい、空堀川に架かる橋を渡渉した。すると、橋の真下の空堀川では、4、5人の初老の男性が、釣りをしていた。空堀川でも、何か釣れるのだろうか
 同じようにそばで見ていた人が、この空堀川でも魚が釣れるのだ、とわたしに教えてくれた。亀も多くいるという。河川工事も行われているのであるが、この空堀川が、鮭の多く住めるような、綺麗な川になると良い
 その後、わたしはJR中央線立川駅北口で、少しばかり「買い物」をしてから、帰宅したのである。

 わたし自身は、
ライオンズ・クラシックの野球帽
ライオンズ・クラシックのウィンド・ブレーカー
ライオンズ・クラシックのトレーナーかTシャツ
ライオンズ・クラシックのユニフォームの色に近いブルージーンズ
青×白か赤×白の『NIKE AIR FORCE 1』
 以上 のような「試合観戦時や日曜日の外出時の正装」で、28インチの青い―ライオンズ・クラシックの色に近い―大型の自転車に颯爽と乗って、埼玉県所沢市の街中を、一陣の爽やかな風のように疾走するキャラクターも、イメージしている。そうしたイメージは、ファンの自由なのである
 わたしは現在、日本国自衛隊や米軍の帽子を愛用して被っているのだが、その昔は、ライオンズ・クラシックの野球帽を愛用して被りながら、外出 いたのである

 わたしは、「健康第一」を理由に煙草は吸わないのであるが、埼玉西武ライオンズのロゴマークをデザインしたジッポライターも良いし、マグカップ も良い。個人的には、ライオンズ・クラシックのものがあっても良いと思うのだが

 わたし自身も、西暦1980年代末に、(当時の)西武ライオンズのファンクラブに、加入していた事がある。その理由は、当時発売されていた「特製のリュックサック」()が欲しかったから、という、
「極めて稚拙な動機」
 だったからなのであるが、同じような動機で、(当時の)西武ライオンズのファンクラブに加入した人もいたのだろう
 ライオンズ・クラシックのグッズとして、前述した「特製のリュックサック」や、数年前に発売されていたフェイスシールなどを、復刻・再生産してくれれば、わたしも欲しい。ライオンズ・クラシックのカラーやマークでアレンジした、大型のデイパック(登山用クラス)があろうものなら、なお良い
 特に、数年前に発売されていたフェイスシールや、現在発売中のシールセットは、立派に、手紙(封書)の綴じ目に使用出来るだろう

 米軍制式採用品と同仕様・同型のヘルメット・バッグが、
縦50×横50cm
手提げ部分の長さが約25cm
取り外し可能なショルダー・ストラップ
 以上 の仕様で、ライオンズ・クラシックと同様に、現行の埼玉西武ライオンズのペットマークをデザインして、なるべく5000円を切る価格で発売されれば、わたしとしては、本当に欲しいところである。外出(埼玉県狭山市・所沢市限定)にも、近所のスーパーマーケットに買い物に行く際にも、ショッピング用のマイ・バッグとしても、何かと多用出来そうである
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嘉手納基地の航空機が、「台風避難」で、米軍横田基地に飛来していた。

 わたしは今日、東京都福生市の米軍横田基地に、出掛けていたのである。今日は、沖縄県の米軍嘉手納基地の各種の航空機が、米軍横田基地のエプロン(駐機場)に、ずらりと並んでいたのである

 昨日の午後に、日本の南の海上で、台風9号が発生したのであるが、沖縄県の米軍嘉手納基地の各種の航空機が、日本本土の極東在日米軍基地に、「台風避難」で、飛来しているのである。沖縄県から、台風9号が過ぎ去るまでの期間は、米軍嘉手納基地の各種の航空機も、「台風避難」で、日本本土の極東在日米軍基地に、「巣籠もり」する事になるのだろう

 わたしが今日、米軍横田基地で見た 、米軍嘉手納基地の各種の航空機は、
第18航空団第909空中給油飛行隊のKC―135・ストラトタンカー空中給油輸送機×1機
同じく第961空中指揮管制飛行隊のE―3・セントリー早期警戒管制機×2機
第1特殊作戦航空群のMC―130・コンバット・タロン特殊作戦機×6機
 以上 の3機種なのであった。それでも、第18航空団第44/第67戦闘飛行隊のF―15・イーグル戦闘機は来ていなかったのである。前述した大型機とは別に、何処か別の極東在日米軍基地か、在韓米軍基地にでも、「台風避難」で、飛来したのだろうか

 RC―135偵察機は、やはり「台風避難」で、青森県の米軍三沢基地に飛来しているという
 青森県の米軍三沢基地には、付近に米軍姉沼通信所、通称「セキュリティー・ヒル」があり、直径450m、高さ36m()にも及ぶ、世界最大級の外周を持つAN/FLR―9アンテナ、通称「象の檻」があるのだから、情報部隊同士が接触するものと考えれば、「ツジツマ」が合うだろう
 いずれにせよ、台風9号が過ぎ去るまでの期間は、「台風避難」で、米軍嘉手納基地の各種の航空機が飛来している極東在日米軍基地では、話題には事欠かない、と思う

 わたしは、暫くの間、
第18航空団第909空中給油飛行隊のKC―135・ストラトタンカー空中給油輸送機×1機
同じく第961空中指揮管制飛行隊のE―3・セントリー早期警戒管制機×2機
第1特殊作戦航空群のMC―130・コンバット・タロン特殊作戦機×6機
 以上 の3機種の航空機を、数名の飛行機大好き人間と共に、日陰に入りながら、米軍横田基地のランウェイ18の北東側の武蔵村山市側の細い道路沿いの歩道で、見ていたのであるが、今日は、ライアン・インターナショナルのB―767旅客機がランウェイ18に着陸した以外には、外来機の飛来も、殆ど無かった。そしてまた、多摩地方の都市部に、大雨を招きそうな雲 は、米軍横田基地の上空に、一つも存在していなかったのである。ともすれば、自分の肌が焼け焦げそうな気にさえなる。

 わたしが、双眼鏡でランウェイ18の丁度向こう側の国道16号線を眺めていたところ、少なくとも、救急車×3台が、南に向かって疾走していたのである。国道16号線沿いには、米軍横田基地と交差する、「日米交差点」から少し南に行った場所に、目白第二病院という救急病院があるのだが、わたしが見た救急車×3台は、目白第二病院に向かったのだろう。今日は、かなりの人が、日中の猛暑でダウンして、熱中症と診断されて、救急車であちこちの病院に搬送されたものと思われる

 事実、TVニュースを見たところでは、日本列島がスッポリと太平洋高気圧に覆われて、日本全国に約930か所ある観測地点のうち、今季最多となる33都府県の213ヶ所で、最高気温が35度以上)を記録 する、猛暑日となったのである。東京都練馬区では、37.8度を観測したという。わたしの住んでいる東京都府中市もまた、今日の日中最高気温は、東京都練馬区と大小同異だった事だろう

 わたしも、この夏は外出した際に、ミネラルウォーターの2ℓのペットボトルを買って、しっかりと水分補給をしていたのであるが、水は一気に飲まずに、一口ずつ、味わうように飲む事が大事なのである。そしてまた、水は残り少なくなったら、唇を濡らす 程度に、抑制するのである
 わたしは、本音を言えば、ドラム罐を引っ繰り返したような物凄い大雨が、多摩地方の都市部にも、盛大に降って欲しい ものだと思っている。場所によっては、9月の最初の日曜日まで営業しているプールもあるだろうから、日曜日は、まさに芋を洗うような混雑になるのだろう

 わたしは、その後、午前11時30分頃に帰路につき、あちこちに立ち寄ってから、帰宅したのである
プロフィール

鷲尾ミサゴ龍輔

Author:鷲尾ミサゴ龍輔
アニメーション『ニルスの不思議な旅』&航空機関係作品&音楽鑑賞&航空機&日本国自衛隊の資料収集が大好きな、東京都民です。

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