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米軍横田基地・『日米親善友好祭』 終了の翌日

 21日(土曜日)と22日(日曜日)の2日間にわたって、米軍横田基地で開催された、『日米親善友好祭』も、終わった
 今回は、日本国自衛隊と米軍の一部の航空機が、参加していなかったのであるが、それでも大勢の人々が、米軍横田基地に訪れていたのである

 しかしながら、22日(日曜日)の夕方に、ホームべースに帰還しなかった、外来の航空機が、まだ米軍横田基地に残っているのである
 今日は、他のサイト も参照させて頂くカタチで、その居残りの航空機の帰還の様子を、出来るだけ詳しく纏めながら、書いて 行く事にしよう

 わたしは、21日(土曜日)と22日(日曜日)と同じ近道を通りながら、五日市街道を通り、米軍横田基地の南東に到着したのである。南東のゲート前を通って、ランウェイ36のエンド付近を通りながら見ると 、昨日まで『日米親善友好祭』の会場であった、タキシーウェイ(誘導路)の大小様々なテントは、全面的に撤去されていたのである。一晩で、米軍横田基地の姿を取り戻したのか と、わたしは思った。
 ランウェイ18側の細い道路に到着すると、既にそこには、大勢の飛行機大好き人間が、長玉(望遠レンズ)を装着した一眼レフカメラを提げながら、脚立も用意しながら、待ち構えていたのである。彼(彼女)らもまた、居残りの外来機が離陸する「その瞬間」を、楽しみにしながら待ち構えているのが、わたしにも良く分かる

 最初に離陸したのは、第374空輸航空団第36空輸飛行隊のC―130H・ハーキュリーズ大型輸送機×2機であった
 C―130H・ハーキュリーズ大型輸送機×2機は、こちら(武蔵村山市側)のタキシーウェイをタキシングしながら、ランウェイ18に入ると、南に向かって、離陸して行ったのである。しかしながら
「お楽しみは、これからだ
 となるのである

 午前8時54分。
 航空自衛隊岐阜基地・航空開発実験集団飛行開発実験団飛行実験群・飛行隊(長い)の、白を基調として、青と赤と黒を配色した塗装のXF―2B戦闘機が、ランウェイ18に向けて、タキシングして来たのである。XF―2B戦闘機は、国道16号線沿いのタキシーウェイをタキシングして来たものだから、こちら(武蔵村山市側)にいたわたし達は、一寸口惜しかった。この後の、外来機のタキシングも同様に、国道16号線沿いのタキシーウェイをタキシングして来たものだったのである

 午前9時02分。
 XF―2B戦闘機が、アフター・バーナーを全開にしながら、ランウェイ18から離陸して行った。XF―2B戦闘機は、ハイレート・クライム(垂直離陸) をして、しかも一回「捻りながら」、一気に上昇 して行ったのである。白を基調として、青と赤と黒を配色した塗装のXF―2B戦闘機には、映画『BEST GUY』の挿入歌である「RIDIN’HIGH」(歌:生沢祐一氏)が良く似合う、と思った(映画で登場したのは、F―15J・イーグル戦闘機だったのであるが)。
 その見事なフライトは、ベテランのテスト・パイロットの、操縦によるものであろう。そのシーンが見られた事も、良し とする事にしようか
 それから間もなく、XF―2B戦闘機は、航空自衛隊岐阜基地に到着したという。かなり早い御帰還である

 午前9時30分。
 米軍嘉手納基地・第18航空団・第909空中給油飛行隊のKC―135・ストラトタンカー空中給油輸送機が、ランウェイ18に着陸した。何か別の用事があって、米軍横田基地に飛来したのだろう

 午前9時37分。
 在韓米軍群山基地・第51戦闘航空団第25戦闘飛行隊のA―10・サンダーボルト地上攻撃機が、ランウェイ18から離陸して行った。今度来る時には、主翼直下のパイロンに通常爆弾と空対地ミサイル などをびっしりと完全武装した上で、来日して頂きたい。以前は、女性パイロット()が操縦して来ていたのであるが、今回の『日米親善友好祭』に展示されたA―10・サンダーボルト地上攻撃機のパイロットは、男性のみであった。

 午前9時40分。
 航空自衛隊岐阜基地・航空開発実験集団飛行開発実験団飛行実験群・飛行隊(長い)の、C―1輸送機が、ランウェイ18から離陸して行った。先に帰還したXF―2B戦闘機の整備員や機材などを、搭載していたのだろう
 今回の『日米親善友好祭』で、2日間にわたって展示された、日米両軍の輸送機は、
航空自衛隊岐阜基地・航空開発実験集団飛行開発実験団飛行実験群・飛行隊(長い)のC―1輸送機
航空自衛隊入間基地・第2輸送航空隊第402飛行隊のC―1輸送機
米軍嘉手納基地・第18航空団第909空中給油飛行隊のKC―135・ストラトタンカー空中給油輸送機
ハワイ・ヒッカム空軍基地のC―17・グローブマスター?大型輸送機
 以上 の4機種なのであるが、航空自衛隊入間基地のC―1輸送機が緑と茶と褐色の3色迷彩で、米軍の2機種が制空迷彩の灰色の塗装になっているのに対して、航空自衛隊岐阜基地のC―1輸送機の銀色のジュラルミンの地肌剥き出しの機体は、あたかも往年の「傑作機」である、カーチスC―46・コマンドー輸送機やダグラスDC―3・スカイトレイン輸送機を、髣髴とさせたのである。銀色に光り輝くジュラルミンの地肌剥き出しの機体が、どれほど眩しく見えた事か。
 わたしも、頃合いを見計らって、今回の『日米親善友好祭』で展示された、XF―2B戦闘機とC―1輸送機を擁する、航空開発実験集団飛行開発実験団飛行実験群・飛行隊(長い)に、写真を同封した、お手紙を出そう
 午前中は、こちら(武蔵村山市側)が順光になるので、航空自衛隊岐阜基地のC―1輸送機の銀色のジュラルミンの地肌剥き出しの機体が、見る者によっては宝石のように思えたのだろう

 午前9時45分。
 ATI(エア・トランスポート・インターナショナルの頭文字)のマクダネルダグラス(現:ボーイング)DC―8―72CFが、ランウェイ18に着陸した。元フランス空軍の機体という事なのであるが、推力と静粛性と燃費効率の向上 を図って装着されたCFM―56エンジンは、あたかもビア樽 のように太くて、CFM―56エンジンを装着した航空機は、何もかもが鈍重に見えてしまう

 午前10時45分。
 航空自衛隊百里基地・航空総隊直轄偵察航空隊第501飛行隊のRF―4E・ファントム偵察機が、ランウェイ18から離陸して行った。アフター・バーナーの音も荒々しい偵察機なのであるが、これもかなり老朽化しているので、既にかなりの機数が退役している という。次期偵察機も、なるべく早めに選定して欲しいものであろう
 いずれにせよ、マクダネルダグラス(現:ボーイング)F―4・ファントム戦闘機のシリーズには、型式、国籍に関係なく、迫力のあるシャークマウスが、良く似合うのである
 願わくば 、懐かしの航空漫画 『ファントム無頼』の主人公、神田鉄雄二等空尉と栗原宏美二等空尉、所謂「神・栗コンビ」が搭乗する機体と同じ塗装の、マクダネルダグラス(現:ボーイング)F―4EJ・ファントム戦闘機にも参加して頂きたかったのだが、同じ航空自衛隊百里基地・第7航空団第305飛行隊 の梅のマークや、『680』の機体番号も明記した上で、参加して頂ければと思ったのである。それならば、オールド・ファンも、納得した事だろう

 午前11時08分。
 航空自衛隊小松基地・第6航空団第306飛行隊のF―15・イーグル戦闘機(複座のDJ型)が、アフター・バーナーを全開にしながら、ランウェイ18から離陸して行った。離陸して行くF―15・イーグル戦闘機は、主翼を左右に振る「さよならバンク」をしながら上昇 して行き、その次の瞬間、アフター・バーナーを全開にしたままで、「ハイレート・クライム」 をして、最後に「ローリング」をしながら()、一気に上昇 して行った。まさしく、映画『BEST GUY』も真っ青の「アクロバット」なのである
 そういえば、今回の『日米親善友好祭』の初日の21日(土曜日)に、映画『BEST GUY』の主人公の梶谷英男二等空尉役の織田裕二氏も、一般女性と結婚したと報じられていた。末永く、お幸せに
 F―15・イーグル戦闘機は、最後の締め括りも豪華だと、多くの飛行機大好き人間が話していたのであるが、それはわたしも同感なのである

 その後、わたしは国道16号線・瑞穂バイパス沿いの牛丼屋に立ち寄って、牛丼を昼食に食べながら、腹ごしらえをしていたのである。牛丼を昼食に食べている真最中にも、米軍横田基地には、ハワイ・ヒッカム空軍基地のマクダネルダグラス(現:ボーイング)C―17・グローブマスター?大型輸送機が、着陸したという。

 わたしは、再び国道16号線に戻ると、南下を開始した。国道16号線沿いの歩道には、まだ多くの飛行機大好き人間が、長玉(望遠レンズ)を装着した一眼レフカメラを提げながら、脚立も用意しながら、居座っているのである。F―22・ラプター戦闘機×2機が帰還するのを、今か今かと待っているのだろう
 F―22・ラプター戦闘機は、昨年は『日米親善友好祭』に参加した後で、色々なトラブルが重なって、暫く後になってから、漸く米軍横田基地を離れたのであるが、流石に今度ばかりは、F―22・ラプター戦闘機×2機の関係者も、同じ失敗は繰り返さないだろう

 わたしは、米軍横田基地のランウェイ18付近・国道16号線沿いのコンビニエンス・ストアーに立ち寄ると、そこでアイス を買って、アイス を食べながら、顔馴染みの飛行機大好き人間と、お話をしていたのである
 その大部分が、航空機や飛行隊のTシャツ姿であった。

 わたしは、午後12時30分に米軍横田基地を切り上げて、国道16号線を南下して行った。武蔵野橋の手前で五日市街道に曲がって、それから東進 を開始した。暫くしてから、天王橋の手前で西武拝島線沿いの道路に曲がると、あとはそこから、ひたすらに東進し続けた。
 西武拝島線と多摩都市モノレールが交わる玉川上水駅を通過してから、東大和南公園の中を通り、東大和市民プールに行き、そこに午後1時20分頃に入り、わたしはそこで、暫く泳いでいた のである。東大和市民プールには、
競泳プール(25m)
幼児プール
流水プール
ウォータースライダー(2連装)
 の4種類のプールがあり、利用料金は大人(高校生以上)が2時間300円である。2時間を超越した場合には、1時間ごとに、利用料金の半額がかかる。
 しかしながら、最近の強烈な日差しのせいで、プールの水も温んだのだろうか、泳いでいる時にも、まるで温水プールのように感じられたのである。そのくせ、入る時と上がる時に浴びた、シャワーの水は、プールの水とは対照的に、とても冷たかった
 東大和市民プールは、陸上自衛隊立川駐屯地を含めた、『立川広域防災基地』にも近いせいなのだろうか、陸上自衛隊、警視庁、東京消防庁のヘリコプターが、よく飛んでいた。 

 わたしは、午後3時00分過ぎになってから、東大和市民プールを切り上げた。前述したように、シャワーの水は、とても冷たかったが、日本の航空自衛隊や米空軍では昔からよくやっている、「水かけの儀式」と同じように、考えれば良い。『日米親善友好祭』の全てを良き思い出に変えて、「洗い流して、けじめを付ける」のである

 その後、わたしは東大和市民プールの付近の古書店 やデパートを、暫く歩き回って 、西武拝島線の下を潜り抜けて、芋窪街道を南下して、多摩都市モノレールの高架線に沿いながら、JR立川駅の北口に向かって、南下した。通り慣れた道路もあるのだが、時としては、通り慣れた道路とは違う 道路を進行するのも、新鮮 な刺激になるだろう
 JR立川駅の北口に到着すると、そこからは、わたしのお決まりのコースを通って、帰宅したのである
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米軍横田基地・『日米親善友好祭』 直前の事前調査の結果を纏めた。

 わたしは今日、米軍横田基地に、明日(21日)と明後日(22日)の2日間にわたって開催される、『日米親善友好祭』の『事前調査』 の為に、朝早くから米軍横田基地に、自転車で出掛けていたのである。昨日は、映画『空へ ―救いの翼―』コレクターズエディションDVDを見て、かなりの気合いを入れたのである

 わたしは、朝早くに自転車で家を出発したのである。府中街道を北進 してから、暫くして、上水本町交差点で五日市街道に出ると、そのまま西進 した。気合いを十分に入れる為に、わざと遠回りのコースを選択したのである。その最中、わたしは陸上自衛隊立川駐屯地の付近を通り過ぎたのであるが、まだ早いせいなのだろうか、陸上自衛隊や警視庁や東京消防庁の各種のヘリコプターのエンジンやローターの音も、全然聞こえて来なかった。いたって、静かなものである

 わたしは、五日市街道に面したコンビニエンス・ストアーで暫く休んでから、五日市街道を西進 しながら、米軍横田基地のランウェイ(滑走路)36付近、南東側に到着した。明日(21日)と明後日(22日)の約2日間にわたって開催される、『日米親善友好祭』の会場となるエプロン(駐機場)には、幾つもの大小のテントが張られていたのである。明日(21日)と明後日(22日)の約2日間は、エプロン(駐機場)に張られた、幾つもの大小のテントが各種の模擬店になるのだろう
 米軍横田基地の『日米親善友好祭』では、航空機のデモンストレーション飛行が殆ど無いのであるが、その分、地上展示される、日米両軍の、各種の航空機を、じっくりと見学 出来るのである

 わたしは、米軍横田基地に沿って、東ゲートを横目に見ながら北進 し続けながら、ランウェイ18の北東側の細い道路の歩道に出た。そこには、もう既に、大勢の飛行機大好き人間―「航空機マニア」ともいう―が集まっていて、脚立や長玉(望遠レンズ)を装着した一眼レフカメラを用意しながら、待ち構えていたのである。彼らも、わたしと同様に、『日米親善友好祭』の『事前調査』 に来ているのである

 午前9時50分。
 ライアン・インターナショナルのB―767―33A/ER旅客機(N637TW)が、ランウェイ18から南に向かって、離陸して行った。
 その5分後に、第5空軍司令官専用機のC―130大型輸送機が、ランウェイ36から北に向かって 、離陸して行った。
 それから夕方5時00分までに、米軍横田基地に飛来した外来機を、日本国自衛隊から順に御紹介させて頂こう

 航空自衛隊 からは、
石川県小松基地・第6航空団第306飛行隊のF―15・イーグル戦闘機(複座のDJ型)
茨城県百里基地・航空総隊直轄偵察航空隊第501飛行隊のRF―4E・ファントム偵察機
埼玉県入間基地・航空総隊司令部飛行隊のT―4練習機
埼玉県入間基地・第2輸送航空隊第402飛行隊のC―1輸送機
岐阜県岐阜基地・航空開発実験集団飛行開発実験団のC―1輸送機(無塗装・銀色
岐阜県岐阜基地・航空開発実験集団飛行開発実験団のXF―2B戦闘機
 以上 の6機種の航空自衛隊機が、飛来したのである。しかしながら、今回は、
航空救難団のUH―60J救難ヘリコプター
航空救難団のU―125A捜索救難機
埼玉県入間基地のガルフストリーム・U―4多用途連絡機―航空総隊司令部飛行隊に2機、第402飛行隊に3機が配備されている―
 以上 の3機種の航空自衛隊機が、飛来しなかったのが、残念である
 静岡県浜松基地・警戒航空隊飛行警戒管制隊のE―767早期警戒管制機や、愛知県小牧基地第404飛行隊のKC―767空中給油輸送機も参加してくれれば、大いに盛り上がるのであるが

 いずれは、日米両軍の空中給油輸送機や、日米両軍の早期警戒管制機の共演が実現してくれると、嬉しいものである。日米両軍の空中給油輸送機の共演が実現するその時には、航空自衛隊と同じように、米軍も、KC―135・ストラトタンカー空中給油輸送機からKC―767空中給油輸送機に、機種更新しているのだろうか
 現在のところは、米軍のKC―X(次期空中給油輸送機選定計画) の機種選定のやり直しで揉めているとは言えども、今から10年以上先になれば、アメリカ本国のカンサス州ウィチタの近郊にある、マッコーネル空軍基地のエプロン(駐機場)に、米国の国籍マークのKC―767空中給油輸送機が、ずらりとラインナップする光景が実現しても、不思議ではないのである

 陸上自衛隊からは、
東京都立川駐屯地・東部方面航空隊のUH―1J・イロコイス多用途ヘリコプター
東京都立川駐屯地・東部方面航空隊のOH―6D・カイユース軽観測ヘリコプター
千葉県木更津駐屯地・第4対戦車ヘリコプター隊のAH―1・コブラ攻撃ヘリコプター
栃木県宇都宮駐屯地・第12空中機動旅団第1飛行隊の、UH―60JA中型輸送ヘリコプター
群馬県相馬原駐屯地・第12空中機動旅団第2飛行隊の、CH―47JA・チヌーク大型輸送ヘリコプター
 以上 の5機種の陸上自衛隊のヘリコプターが、飛来したのである。今回は、AH―64D・アパッチ攻撃ヘリコプターは、不参加だったのだから、一寸残念である。

 海上自衛隊からは、
厚木航空基地の第3航空隊のP―3C・オライオン哨戒機
同じく第61航空隊のLC―90連絡輸送機
 以上 の2機種の海上自衛隊機が、飛来したのである

 今度は、米軍の外来機を紹介させて頂こう

 沖縄県の米軍嘉手納基地からは、
F―22・ラプター戦闘機×2機(ニューメキシコ州ホロマン空軍基地所属)
第18航空団第909空中給油飛行隊のKC―135・ストラトタンカー空中給油輸送機
 以上 の2機種の航空機が、飛来したのである
 しかしながら、何故なのであろうか、今回は、
前述した、沖縄県米軍嘉手納基地・第18航空団第44/第67戦闘飛行隊のF―15C/D・イーグル戦闘機
同じく、第961空中指揮管制飛行隊のE―3・セントリー早期警戒管制機
日本海を挟んだ、隣国の在韓米軍烏山基地・第25戦闘航空団第67戦闘飛行隊のF―16C・ファイティングファルコン戦闘機
同じく、在韓米軍烏山基地・第8戦闘航空団第35戦闘飛行隊、第80戦闘飛行隊のF―16C・ファイティングファルコン戦闘機
 以上 の5機種の航空機は、今回、米軍横田基地に飛来しなかったのである
 しかしながら、明日(21日)の本番中に、思いもよらない()カタチで飛来する外来機もあるのだから、最後の一瞬まで、油断は出来ないのである

 今日、米軍横田基地のランウェイ18の北東側の細い道路の歩道にいた、わたし自身を含めた、一部の飛行機大好き人間は、風向きが変わる事を期待しながら居座っていたのであるが、外来の航空機は、ランウェイ36から着陸して来る航空機が殆どだった為に、一寸損をしたのである。中には、
「タキシングの写真ばかりで、もううんざりだ
 と、愚痴をこぼしていた方もいたのである。昨年・西暦2009年(平成21年)には、ランウェイ18から着陸して来る航空機が多かったのであるが
 それでも、国道16号線沿いの歩道に居座っている、遥かに大勢の飛行機大好き人間も、航空機の機種によっては、距離が遠くて撮影出来なかったものもあるのだろう

 昨年・西暦2009年(平成21年)の『日米親善友好祭』の時に、わたしが熱く書かせて 頂いた、翼の付いた鋼鉄のマッコウクジラ のような、ロッキード・マーチンC―5A/B・ギャラクシー軍用超大型長距離輸送機は、夕方遅くに飛来するとされていたのだが、わたしは1年ぶりに、C―5A/B・ギャラクシー軍用超大型長距離輸送機の広々とした貨物室 の上部 まで登って 、コクピットの操縦席や、その後部 にある休憩室 の座席、所謂『スターの座』に、座るつもりでいるのである。これは、年に一度の機会なのである
 明日(21日)と明後日(22日)の『日米親善友好祭』では、このC―5・ギャラクシー軍用超大型長距離輸送機とF―22・ラプター戦闘機の2機種が、人気を呼びそうである

 わたしは、午後5時00分に、米軍横田基地から離脱すると、明日(21日)と明後日(22日)に備えて、十分英気を養っておく為に、家路についたのである。その帰路に、わたしはJR中央線立川駅付近の牛丼屋に立ち寄り、少し早めの夜食 として、牛丼を食べた のである

 そして、わたしは帰宅して早々にシャワーを浴びた後で、こうして、今日の『事前調査』 の結果を纏めた のである

 明日(21日)と明後日(22日)の2日間にわたって、米軍横田基地で開催される、『日米親善友好祭』には、連日の猛暑にも関係なしに、大勢の人々が訪れる事になるだろう
 それでは、わたしもいま一度、シャワーを浴びて、明日(21日)と明後日(22日)に備えて、寝る 事にしよう
プロフィール

鷲尾ミサゴ龍輔

Author:鷲尾ミサゴ龍輔
アニメーション『ニルスの不思議な旅』&航空機関係作品&音楽鑑賞&航空機&日本国自衛隊の資料収集が大好きな、東京都民です。

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