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空軍と海兵隊の主力戦闘機が、同時に離陸して行くのは、極めて珍しい事なのである。

 わたしは今日・6月26日、東京都福生市の米軍横田基地に、愛用の自転車に乗って、元気良く出かけていたのである。そこでわたしは、『日米親善友好祭』でも、まずお目にかかれない、意外なシーンを見られたのである

 今朝早く、わたしが、米軍横田基地の南東に到着した時に、フェンス越しに双眼鏡で見ると、ベースオペレーションの前には沖縄県嘉手納基地・第18航空団(ZZ)第67戦闘飛行隊の、F―15C/D・イーグル制空戦闘機×2機と、山口県岩国基地・第12海兵航空群(MAG―12)第242海兵全天候攻撃飛行隊(VMFA―AW―)の、F/A―18D・ホーネット戦闘攻撃機×2機が、駐機していたのである。前者は「闘鶏」がシンボルマークであり、後者は「蝙蝠」がシンボルマークである

 今日は日中、時折小雨がぱらつく天気ではあったのだが、それでも、年に一度の『日米親善友好祭』以外では、空軍 と海兵隊の主力戦闘機が、同じ米軍基地に駐機しているのは、極めて希な事であり、或る意味では、「壮観」と言えたのである
 空軍 と海兵隊の主力戦闘機が、今日中にテイク・オフ(離陸)するのであろうか。特に、空軍 の主力戦闘機である、F―15C/D・イーグル戦闘機×2機のテイク・オフ(離陸)する「その瞬間」は、とても楽しみなのである

 わたしが、米軍横田基地のフェンスに沿って走り、暫くしてから北東側のタキシーウェイ(誘導路)に面した、細い一本道を北上 して行くと、ランウェイ(滑走路)18近くの歩道では、大勢の飛行機大好き人間が、長玉(望遠レンズ)を装着した、一眼レフカメラを準備しながら、用意した脚立に腰掛けて、陣取っていたのである。空軍 と海兵隊の主力戦闘機の、テイク・オフ(離陸)が見られる()とあっては、ここから動き出す訳には行かないだろう
 わたしは、飛行機大好き人間と、様々な会話をしながら、空軍 の主力戦闘機である、F―15C/D・イーグル戦闘機×2機と海兵隊の主力戦闘機である、F/A―18D・ホーネット戦闘攻撃機×2機がテイク・オフ(離陸)する「その瞬間」を、固唾を飲んで待っていたのである

 一番最初に、沖縄県嘉手納基地・第18航空団(ZZ)第67戦闘飛行隊のF―15C/D・イーグル戦闘機×2機(82―0012号機、82―0046号機)が離陸準備を整えて、ベースオペレーションの前から、エプロン(駐機場)を進んで、こちらに向かって、ゆっくりと進行して来たのである。F―15C/D・イーグル戦闘機に搭載されている、2基のF100―PW―220ターボファン・エンジンが発する、
「シューシュー」
 という独特の音が、わたし達飛行機大好き人間の耳にも、はっきりと聞こえて来たのである
 第18航空団(ZZ)第67戦闘飛行隊のF―15C/D・イーグル戦闘機×2機は、エプロン(駐機場)から、ランウェイ(滑走路)に入ると、「バックタキシング」で、18側まで入って来たのである

 この頃になると、米軍横田基地のランウェイ(滑走路)を挟んで、西側を南北に通っている、国道16号線沿いの歩道にも、こちらと同様に、大勢の飛行機大好き人間が、愛用の一眼レフカメラと様々な高さの脚立を抱えながら、集合していたのである。信号が青になると同時に、一斉に渡渉して、米軍横田基地のフェンス沿いにぴったりと張り付いたのである。
 そして、各々がセットした、脚立の上に昇って 、長玉(望遠レンズ)を装着した一眼レフカメラをしっかりと構えて、良いショットを撮影しようとしていたのである。わたしは双眼鏡で、そのシーンを見ていた のである
 しかしながら、米軍横田基地の中の周回道路のフェンス沿いには、空軍憲兵隊のパトカーが停車して張り付いて、憲兵が降車して、フェンスに張り付いた大勢の飛行機大好き人間を、警戒 していたのである。こちら(武蔵村山市側)のタキシーウェイ沿いの道路には、空軍憲兵隊のパトカーも、警視庁のパトカーも、全然来ていないので、いたって平穏である。

 その後から出て来た、海兵隊の、第242海兵全天候攻撃飛行隊のF/A―18D・ホーネット戦闘攻撃機×2機は、その途中でランウェイ(滑走路)を横切ると、タキシーウェイを進んで来た。現在は、国道16号線沿いのタキシーウェイは工事中になっているので、「バックタキシング」で入るのか、こちら(武蔵村山市側)のタキシーウェイを、進むのかするしかない。海兵隊の、第242海兵全天候攻撃飛行隊のF/A―18D・ホーネット戦闘攻撃機×2機は、わたし達の目の前を通過して行ったのである。海兵隊の、第242海兵全天候攻撃飛行隊のF/A―18/D・ホーネット戦闘攻撃機×2機のうちの1機は、機首直下に、RF―4E・ファントム戦術偵察機のような偵察装置を、装備していたのである

 双眼鏡で良く見ると、空軍 の、F―15C/D・イーグル戦闘機×2機のイーグルドライバー(空軍 ではF―15A~D・イーグル戦闘機のパイロットをこう呼ぶ)のCWU―27/Pフライトスーツが、通常の緑色になっているのに対して、海兵隊のF/A―18/D・ホーネット戦闘攻撃機のホーネット・ライダー(海軍・海兵隊ではF/A―18A~D・ホーネット戦闘攻撃機のパイロットを、こう呼ぶ)は、砂漠戦に備えたものだろう、カーキ色のCWU―27/Pフライトスーツを着用していたのである。米軍で制式採用されている、CWU―27/Pフライトスーツも、昔は緑色一色のみだったのであるが、西暦2010年6月1日現在は、青、赤、黒、緑、カーキ色と、カラーバリエーションが豊富になり、両大腿部前面の大型のポケットが廃止された新型 に、更新 されているのである
 わたしは、今年で本放送30周年を迎えた、伝説 の傑作アニメーション『ニルスの不思議な旅』の主人公のニルスが、
レイバン・メタルG―15、レイバン・クラシック・エビエーターのパイロットグラス(両方共、フレームは金色)
新型 の青いCWU―27/Pフライトスーツ
体操服(半袖で丸襟のクルーネック・首周りや袖口は赤)
シルク100%のパイロットスカーフ(第2次世界大戦の時に、日本軍の戦闘機パイロットが使用していたものと同じ)
堅牢性と耐久性に特に優れて、靴底はジェットフューエル・レジスタントソール(ジェット燃料にも耐える耐久性がある靴底)で、靴紐が従来の編み上げ 方式ではなく、編み込んだファスナー・キットで素早い脱着が出来る、黒い革のフライトブーツ
 という姿で、メタルG―15というパイロット・グラス(フレームは金色)を掛けた姿をイメージする事がある

『日米親善友好祭』でも、まずお目にかかれないシーンを見て、わたしも、他の飛行機大好き人間も、めちゃんこ興奮しているらしい。
 米軍横田基地のランウェイ18の周囲に集合した、飛行機大好き人間の、長玉(望遠レンズ)を装着した一眼レフカメラが、空軍 の第18航空団第67戦闘飛行隊のF―15C/D・イーグル戦闘機×2機と、海兵隊の第242海兵全天候攻撃飛行隊のF/A―18D・ホーネット戦闘攻撃機×2機に、向けられたのである。わたしも、愛用のコンパクト・デジタルカメラを用意しながら、テイク・オフ(離陸)する「その瞬間」を待つ事にした

 一番最初に、沖縄県嘉手納基地・第18航空団(ZZ)第67戦闘飛行隊のF―15C/D・イーグル戦闘機×2機が、アフター・バーナーを吹かしながら、テイク・オフ(離陸)して行ったのである。2基のF100―PW―220ターボファン・エンジンが同時に咆哮すると、その轟音は、まさしく強烈そのものなのである
 その瞬間、飛行機大好き人間は、夢中になって、長玉(望遠レンズ)を装着した一眼レフカメラのシャッターを切ったのである。F―15C/D・イーグル戦闘機が、テイク・オフ(離陸)する「その瞬間」には、誰もがわくわくしながら、興奮 するものなのである

 第18航空団第67戦闘飛行隊のF―15C/D・イーグル戦闘機×2機がテイク・オフしてから、少しした後で、海兵隊の、第242海兵全天候攻撃飛行隊のF/A―18D・ホーネット戦闘攻撃機×2機が、やはりアフター・バーナーを吹かしながら、テイク・オフ(離陸)して行ったのである。曇り空 に、アフター・バーナーの轟音が大きく反響して、鼓膜が破れるかと思った。

 年に一度の『日米親善友好祭』の時にもこうしたシーンは見られないので、今日のこのシーンを見た()人、撮影した人は、さぞかし興奮 していた事だろう。かく言うわたし自身も、同じ事なのである

 わたしは、それから国道16号線に入り、米軍横田基地に沿って南下しながら、国道16号線沿いのコンビニエンスストアーに入って、暫くの間、そこにいた飛行機大好き人間と、お話をしていたのである
 しかしながら、途中で雨が強くなり始めたので、わたしは中座して、帰宅 したのである。雨の際には、ルーフのない自転車は、不利なのである

 毎年夏に、米軍横田基地で開催される、『日米親善友好祭』では、日米両軍の様々な航空機が展示されるのであるが、昨年・西暦2009年(平成21年)と同様に、ロッキード・マーチンC―5・ギャラクシー軍用超大型長距離輸送機を、今年・西暦2010年(平成22年)の『日米親善友好祭』に、堂々と展示して頂きたいものである
 そうなれば、1年に1回は、わたしにも、「スターの座」(昨年・西暦2009年(平成21年)の『米軍横田基地・日米親善友好祭・PART―?を参照して下さい)に腰掛ける機会が、巡って来るのである

 今後は、航空自衛隊のE―767早期警戒管制機やKC―767空中給油輸送機などが、米軍横田基地で開催される、『日米親善友好祭』に参加して、堂々と展示される事も、わたしは心の底から願っている のである
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手書きのお手紙ならではの温かみ。

 わたしは最近、毎週月曜日~金曜日の夕方に放送中の、或るTV番組で、『手書きのお手紙』の特集を見たのである。携帯電話が普及した現在では、10人中7人が、携帯電話を持つ事が当たり前になって、挨拶などの遣り取りは、その殆どがPC や携帯電話のメールで、実にあっさりと、単純に、短く済ませてしまう事が、多くなったのである

 確かに、それが早い事は分かるのであるが、わたしは前述した、毎週月曜日~金曜日の夕方に放送中の、或るTV番組で、『手書きのお手紙』の特集を見ていて、手書きのお手紙は、実に良いものだ と思った。手書きのお手紙の、文字や絵に込められる、「温かみ」は、PC や携帯電話のメールには、ないからなのである
 一番大事なのは、お手紙を送るの、「真心」なのである

 最近、わたしは家人より、或る「贈り物」に同封するお手紙の、代筆を頼まれたので 、それをわたしが手書きで清書したのである。その翌日に、わたしの家に、件の「贈り物」の届け先から、電話 があって、家人が電話 を受けた。それは、
「『贈り物』に同封された、手書きのお手紙に、物凄く感動した
 というものだったのである。手書きのお手紙は、それを受け取る人や、読むを、温かい気持ちにさせてくれる、良い証明なのであった

 そういう事もあって、わたしは近年、郵便切手にこだわっている事は、昨年・西暦2009年(平成21年)にも書いた通りなのである。その中には、年賀切手も多くあるのだが、年賀切手は、『特別に大事なお手紙』に付けるのが、重要な意味を持つ事になるのである
 つい先日も、立川市で西暦2000年(平成12年) の年賀切手シートを、2枚ほど購入したのであるが、良さそうなものはすぐに欲しくなるのが、当然の真理なのである
 こうなったら、西暦2000年(平成12年) の年賀切手シートもさる事ながら、西暦1988年(昭和63年) の年賀切手シートも、出来るだけ多く購入しておいて、『特別に大事なお手紙』を送る際に、有効に使用してみよう
 きっと、お手紙を受け取った方が、大喜び して下さる事であろう

 わたしは、伝説 の傑作アニメーション『ニルスの不思議な旅』が、今年で丁度、放送30周年を迎えた事もあるので、主人公のニルスを熱演された、女性声優・小山茉美氏に宛てて、かなりお手紙をお送りしているのであるが、その多くはわたしの手書きのものなのである。今のところは、絵葉書が多いのであるが、いずれかの機会があれば、今度は封書のお手紙を、お送りしたいものである
 わたしが以前に、手書きのお手紙を小山茉美氏にお送りした時にも、
「随分時間をかけて書いて下さって、ありがとうございます
 という、お褒めの言葉まで頂いたのである(小山茉美氏、その節は、どうもありがとうございました)。

 今度は、国際文通週間の記念切手か年賀切手を、十分に吟味 したうえで、それをお手紙に付けて、小山茉美氏にお送りしてみましょうか
 この他にも、北海道を中心に分布している大鷲・花魁鳥(エトピリカ)・縞梟・丹頂鶴の4種類の鳥類を表現した「北の鳥達」(平成11年発行)という「故郷切手」、冠鷲と縞梟と縞隼の3種類の鳥類を表現した「特殊鳥類」という切手や、雉鳩や巴鴨などの鳥類の切手もあるのだから、何かの機会にお手紙を書く時には、それらの鳥類の切手を付けて、お送りしてみるのも、面白そうである
 わたしの名前(ハンドルネーム)である「鷲尾ミサゴ」として、大鷲や冠鷲の郵便切手を貼ってお送りすれば、特徴のあるお手紙だと、小山茉美氏も御理解して下さるだろう
 また、前述した「故郷切手」には、日本全国の都道府県別に、独自の「地方色」を感じさせるものもあるのだから、わたしがお手紙を書く時には、「故郷切手」も、有効に使用したいものである

 絵葉書であるにせよ、封書であるにせよ、手書きのお手紙は、前述した通り、送るにとっても、受け取る人にとっても、読むにとっても、温かい気持ちにさせてくれる事だろう
 PC や携帯電話といった、「デジタル通信機器」が全盛の現代だからこそ、わたし達人間が、お互いに自分の意思を伝え合う時も、こうした「アナログ」なものも、重要になって来るだろう。省庁や、企業によっては、書類は全部、「手書き」の規定もある

 PC や携帯電話の普及した現在、「変換」が容易になった事や、約29年ぶりの『常用漢字表』 の改定などもあって、手書きのお手紙は、見直されているのである
プロフィール

鷲尾ミサゴ龍輔

Author:鷲尾ミサゴ龍輔
アニメーション『ニルスの不思議な旅』&航空機関係作品&音楽鑑賞&航空機&日本国自衛隊の資料収集が大好きな、東京都民です。

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